まずはこの映像を観てください。
スーパーマンとワンダーウーマンが繰り広げる驚異のアクロバット・ショー。まずはワンダーウーマンの登場の仕方に度肝を抜かれ、人間業とは思えないあんなことやこんなことを…オドロキの連続です。
そんな(まさに)ワンダーなウーマンは、別に「シルク・ド・ソレイユ」の団員でも「マッスル・ミュージカル」の団員でもありません。実はタンディ・アイマン・デュプリーというアメリカのドラァグクイーン(トランスジェンダー?)の方なのです。この素晴らしいパフォーマンスは、2001年の「ミス・ブラック・アメリカ」コンテストに出場した時の映像だそうです。こんなスゴイ芸で臨んだのに、優勝には至らなかったそうで…残念です。
またどこかでパフォーマンスを見せてくれる(映像が配信される)日を楽しみに待ちたいと思います!