第52回グラミー賞授賞式のレッドカーペットを初めて踏んだアダム・ランバート。キラキラした黒いスーツにボウタイ、そして誰よりも濃いメイク、黒いネイルというアダム流のスタイルを披露し、スターたちからも注目を浴びたそうです。
来年にはノミネートされていることを期待しますが、とりあえず今年アダムくんがグラミー賞で演じた役割は、レッド・カーペットでの並み居るスターたちへのインタビュー。「ET(Entertainment Tonight)」という番組のファッション・レポーターに抜擢されたのです。(ゲイとしてのセンスやトークを買われたにちがいありません。まるでピーコさんのようですね)
他のインタビュアーはなかなかスターをつかまえられないのに、アダムくんにはどんどん女性が寄っていきます。ジェニファー・ハドソン、ケイティ・ペリー、ピンク、テイラー・スウィフトなど、トップ・スターたちに次々インタビューし、「カワイイ」「ゴージャス」「すごくイイ」と軽快なトークでセレブたちをほめちぎってました。中でもケシャ(Ke$ha)は「誰に会えてうれしかった?」というアダムの質問に「あなたよ」と素敵な返事をしていました。
後半、今回のグラミー賞に登場したスターの中で誰のファッションが最高だったか、そして誰が最悪だったかを選ぶ「ADAM'S BEST DRESSED」というコーナーに突入しました(オシャレなゲイのアダムくんだからこそ可能な企画です)
結果は…見てのお楽しみ。1つだけお伝えすると、敬愛するレディ・ガガだけは「THE GLAMBERT」賞という特別扱いになってました。確かに他の人たちとあまりにも次元が違いすぎますよね…。アダムくんいわく、ガガ様は「ファッション・プラネット」だそうです。