「GAY PIMP」は、ゲイシーンで一時期話題になったアメリカのインディーズ・ミュージシャン。東京の映画祭にも来たこともあります。本人はそんなにイカニモ系ではなくてどっちかっていうと売れない芸人みたいな風貌なのですが(やってるパフォーマンスも芸人っぽいです)、PVに裸のマッチョを多数登場させたり、ぶっちゃけたゲイゲイしさが素敵です。
そんなGAY PIMPがリリースした「Dirty Gay Christmas」は、「史上最高に不謹慎でおバカな、でもめっちゃ笑えるオカマチックな」クリスマスソング。敬虔な信者が見たら卒倒しそう…(汗)。でも面白いよ!