※ツアーにお申込みいただいた方には、より詳しい情報をお届けいたします。

マンハッタンは、あなたを待っている!
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現存する最古のゲイバー「ジュリアス」 ニューヨークにはグリニッジビレッジ(特にクリストファー・ストリート辺り)を中心に19世紀からゲイバーができはじめ(1867年頃にできた「JULIUS」というレストラン・バーは、なんと今でも営業しているそうです)、1950年代にはアメリカ初のゲイ団体「マタシン協会」のオフィスがここにできました。1969年に「STONEWALL INN」で起こった暴動(ヘアピンが落ちる音)をきっかけにゲイ解放運動が始まりました。グリニッジ・ビレッジはゲイの歴史が動いた舞台なのです。
その後、アート・ギャラリーなどがあったオシャレなチェルシー地区に中心が移り、ゴージャスなクラブパーティが開催されたり、ゴーゴーバーやショップ、レインボーフラッグを掲げたカフェなどが建ち並ぶようになりました。
ゲイコミュニティのパワーがスゴイというだけでなく、エンターテインメント的な意味でもスゴイのです。少なからずカルチャーショックを受けるでしょうし、ハマるとやめられなくなるかもしれません(たくさんお金を持って遊びに行きましょう)
クリストファー・パーク
シェリダン・スクエア駅(クリストファー・ストリート駅)を降りると、小さな三角形の公園「クリストファー・パーク」があります。そこには「Gay Liberation」と題された、ゲイカップルとレズビアンカップルの彫刻があり、ゲイプライドを静かに語っています。
ストーンウォール・イン
1969年の暴動の後、歴史的なストーンウォール・インは閉鎖されてしまいましたが、90年代に新しい経営者が「ストーンウォール・イン」の名前を受け継いで(オマージュとして)営業しています。
国の歴史的建造物に指定されています。
LGBTコミュニティセンター
様々な書籍が保存されているほか、ミーティングプレイスでは、LGBTの若者や家族などのためのプログラムやカルチャーイベント(たとえばゲイエロティックアートの即売会など)が行われています。キース・へリングがエイズ禍以前のゲイセックスを描いた「Once Upon a Time」という壁画もあります。
ハーヴェイミルク高校
映画『ヴォイス・オブ・ヘドウィグ』でも有名になりましたが、一般の高校で迫害を受けてきたLGBTの生徒たちのための、いわば「ゲイの高校」です。イーストビレッジにあります。
中を見学するためには、事前のアポイントが必要です。
ブロードウェイ
世界のブロードウェイにもちゃんとゲイの歴史が刻まれています。
アポロシアターではナチスの迫害を受けた同性愛者たちの愛を描いた『ベント』が上演されてきました。
シューベルトシアターは『コーラスライン』のプレミア上演が行われた記念すべき劇場です。
パレスシアターでは今でも世界中で愛されている『ラ・カージュ・オ・フォール』が上演されていました。
「裸のカウボーイ」ももちろんですが、そうした視点でブロードウェイを散策してみるのも楽しいかもしれません。

「SPLASH」のGO-GO BOYS
ここではニューヨーカーたちがくつろぐいわゆるバーではなく、観光客でも楽しめるお店をご紹介。
「ストーンウォール」や「ジュリアス」などは古いゲイタウン、グリニッジビレッジにありますが、最先端のナイトライフを楽しむなら、チェルシーなどにあるゲイバーに出かけましょう。マッチョなGO-GO BOYがカウンターの上でスゴいショーを繰り広げます(日本ではありえない光景が展開されます)
SPLASH
チェルシーにある世界的に有名なゲイバーです。イケメンがあんなことやこんなことを…ということで、セクシュアリティを問わず観光客が詰めかけているそうです。とりあえずここは行かなきゃ!なスポットです。(トップページのシャワー画像も「SPLASH」のパーティの1コマです)
URGE
イーストビレッジにあるお店。マッチョなGO-GO BOYがバーカウンターの上でエローく盛り上げます!

「SANTOS」のパーティの様子
ニューヨークのクラブシーンは華麗な歴史を誇り(「STUDIO54」や「LOFT」や「SHELTE」といったクラブが伝説を生みだしてきました)、今でも世界最先端です。
プライドウィークにも、たくさんの、ゲイゲイしくてエロティックでアッパーなパーティが開催されます。公式アフターの後は、そうしたパーティにお出かけしてみてはいかがでしょうか?
ALEGRIA
チェルシーのクラブ「CLOBAR」で開催されている今NYで最もアツいパーティ。
パレードの日の夜に「ALEGRIA NYC PRIDE 2009」が開催されます。
STEREO
ふだんはノンケクラブですが、たまにゲイナイトもやってるみたいです。6月の予定はまだ発表されていませんが、きっと何かあると思います。
CIELO
ヴァスケスが回してたりするハコです。趣旨はよくわからないのですが、6/26も6/27もブッキングされています。
SANTOS
曜日によって実に様々な顔を見せます。金曜日はHIP HOP、土曜はエレクトロ系といった具合。

チェルシー地区にあるショップ「Rainbows & Triangles」
日本では買えないゲイ雑誌をゲットしたり、おみやげになりそうなポストカードを買ったり、ゲイショップに行くのは定番のお楽しみです。ちょっとした時間つぶしにもなります。クリストファー・ストリートにもチェルシーにもショップがありますので、お立ち寄りください。
Rainbows & Triangles
チェルシーにあるゲイショップ。ゲイに関する本やゲイ雑誌、ポストカードなど、品揃えが豊富だそうです。オシャレなものもセクシーなものもたくさん売られています。
ほかにも、UNICORN、BLUE STORE、RAINBOW STATIONといったアダルトショップがチェルシー地区にあります。
「Leslie/Lohman Gay Art Foundation」というゲイアートのギャラリーもあります。
プライドウィークには「DIONYSUS IN LOVE. One person show by MARCO SILOMBRIA」という展覧会が開催されています。
Leslie/Lohman Gay Art Foundation
26 Wooster Street
New York, NY 10013
(Between Grand & Canal)
Hours: 12 Noon - 6pm, Tue - Sat
Closed: Sun & Mon & all major holidays
英語の劇を字幕なしで観るのはけっこうつらいですが、ミュージカルなら音楽やダンスを楽しめます。
ミュージカルの本場ニューヨークで、ゲイテイストな舞台をご覧になってはいかがでしょうか?
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ヘアー @Al Hirschfeld Theatre
「エイジ・オブ・アクエリアス」で有名なフラワーチルドレン・ミュージカルの最高傑作「ヘアー」が2008年夏から上演中です。ベトナム戦争時代に誕生したこの作品のLOVE&PEACEなメッセージは今なおアツく、人々の支持を集めています。
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ウェスト・サイド・ストーリー @Palace Theatre
もはや説明不要な名作中の名作。原案のJ・ロビンズ&S・ソンドハイムもゲイ、作曲したL・バーンスタインもゲイ。この舞台も、原作を換骨奪胎し、カトリックとユダヤ教という設定に生まれ変わっているそうです。
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ネイキッド・ボーイズ・シンギング @New World Stages
「8人の男性が服を脱ぎ捨てて演じるオリジナルミュージカルレビューです。全裸のシーンやゲイに関するテーマ、強烈な言葉が含まれています」だそうです。こういうのもニューヨークならでは!って感じがします。
こちらから予告編がご覧いただけます。